こうした場面でもそうですし、消費拡大場面でもそうですが、一般消費者は、流れに逆らわないことが肝心で、とりわけ金銭的リソースが減る局面では、色々書けることはあるものの、大半の人は消費抑制行動にはいる筈です。

■こうした場面を逆用して生活費を見直す
生活コスト意識は緩めば必ず、個別点検ではなく総花論に陥ります。
毎年か半年に1回ぐらいは点検して、コスト理由を細かく分析した方が、お金の自由度は将来的に増えます。
無理して削る必要はないのですが、「あれ?これ今使ってない」「これ何?」とか、あるんですよねぇ、、、。

割りと私は点検してる系で、でも使うべき所にはドーンと使う方なので、結局コストあまり減らないのですけど。

生活費は余力ないうちは放漫しない方が、将来の投資資金につながる。
たまれば、あとはお金に働いてもらう。

庶民感覚として「お金に働いてもらう」考え方は、何れ、概念としても技術的にも必須となる世界が来ます。

労働集約型産業の多くは、労働を人に任せなくなる割合が増えていきます。
その時に、消費の代替に支払えるリソースがなければ、話になりません。

今回のコロナ災いについて、私は労働集約型モデルを突き崩す要素の一つになるだろう、速めると見てますが、どうでしょうか?