時代背景や、推移を改めて見直してみると。

常に新しい発見がありますよね。

 

今回は、

・満州事変を起こさなかったら

・起こしたとしてもその後、日中戦争を起こさなかったら

 

で見てますが。

どうして起きてしまったのかを調べていくと実に興味深い。

貧困・不況・陸軍・統帥権の独立・メディア・そして国民性

 

誰が一番悪いと言うよりも、誰が最初に悪かったのかと言えば、やっぱり陸軍だったんですね・・・。

どこからどう見ても破滅へのトリガーは陸軍が引いてる。

 

純粋な国防上の考え方から離れ、利益目的で満州事変は起きている。

ここら辺は日露戦争までとかなり戦争の質が変わっていて。

 

結局、正当性が消失しているんですね。

だから、負けた。