■追記しておくと
>何と言っても交通費が減るのは大きく、リモートワークに成功する企業こそが、今後の成功者と成りうるからね。
尚、JRは涙目な件は?
だからと言うわけではないけど、インバウンドは重要ですよね?
今後、オフィスワーカーの通勤は減るのは必然です。
交通手当がゼロになるならば、それをどれ程本当の純粋な賃金や設備投資に活用できるだろう?
だからこそ、JRをはじめとした鉄道会社が涙目にならぬような政策的な工夫が必要となるのでしょうね。
その1つがインバウンド。
一方。
反グローバリズムは、テレワークによる「経済収縮」に対して
「ある部門で損しても、ある部門で得すればよい」と言ってます。
…
…、違うのですよ。
「ある部門の損を減らしつつ、ある部門で得し、サマリー結果を還元する」です。
もしもJRの損失を国債で補填するとしたら、表面的には誰も損しませんが、そこには明確な「JRと言う株式会社の利益率の低下、赤字」が存在しますよね?
経営的に考えて「1企業の成長性の毀損を認める行為」です。
では?
それがJRだけではなく、複数他社に及んだ場合にはどうなるでしょうか?
例えば経団連の複数企業です。
それは1企業の問題ではなく、もはや国益、国としての成長性の問題ですよね?
そこにジャブジャフ資金を流す意味は…。
一時しのぎにすぎません。
その様な企業の場合、本質的には企業としての寿命を迎えた、改善は見込めないと考えて良いでしょう。
反グローバリズムは、元々自益誘導のための理論であり、「国益のための理論」ではない証左と言うのが、この辺りに…
そろそろ気がついて欲しいものだ。