もっと分かりやすく書くと。

 

今回のコロナ騒動は

「人生のための仕事か」「仕事のための人生か」

これをきちんと見直せる良いきっかけだと思います。

 

左派に対しては「バカヤロー働け!ボケ」

とは言うけど、本質的には彼らに対しても豊かな人生を送って欲しいと思うのですね。

 

要は「幸せな人生」とは何か、それを実現する方法とは何かと言う話であり、本当のところは、何も仕事頑張れが全てではないのです。

 

それでも普段から左派に厳しい事を言うのは「単純に努力・実力・結果に対して彼等が不誠実すぎるから」です。

 

私も常に努力してるわけではない。

だから、滅茶苦茶な金持ちにはなれない。

だけどね。

少なくとも私は、自分の言動の履歴を振り返り「あー因果応報だな」とか逆に「今回は秀でた言動なりの成果を得られた」とか。

きちんと自己評価する。概ね良くも悪くも因果応報です。

私の場合は「比較的に良い因果応報が多いだけ」であって、自己評価以上の幸せは元々、求めてないのですね。

 

多分、ここらの違いかなぁ…。

 

こうした経済収縮期でも、余裕をもって世の中を俯瞰できるように日頃から備えておけば、わざわざ「政府ガー」なんて、言う必要はない。

 

そうなる為にどうすれば良いのか、と言う話を私はしているわけです。