この件、本当に指摘通りで。

仮にテレワークへの取組を進めるのがにわかには難しいとしても「通勤を含めた労働行動と言う導線の改善」を目指すべきで、それに対する取り組みはまだ弱いかと思います。

 

■通勤以外で工夫できるパンデミック防止策

私の場合で言えば顧客情報を触るエンジニアなので、テレワークが難しい側面はあります。

しかし、ITエンジニアと言えども毎日8時間顧客情報に触れている訳ではなく、むしろプライバシー以外の情報に触れていることも多いのです。

 

情報漏洩に対するリスク管理は

・プライバシーに関わるもの(名前、住所、年齢、資産、口座番号など)

・それ以外の企業の財産に関わるもの(ソースコードや分析資料)

などです。

 

上記で言えばどちらも大事ではあるが、「どちらが相対的に、より流出させてはならないデータか」と言うのは明らかなんですね。

 

テレワーク出来ないと何でも同一視せず、同じIT業内でも作業内容なりに「テレワークの可否判断」をもう少しきちんと分析すれば

 

作業は継続、可能な限りテレワークで対応、場合によっては時間を決めて出勤などすれば、

例えば

4時間本社、4時間テレワーク等と言う動き方も出来る筈です。

セキュリティ軽度の作業であれば、それこそgoogleドライブでファイルやり取りでも作業は十分できることを考慮するのも大事です。

 

以上、

リスク管理は、リスク対象の取捨選択とバイタルパートの保護こそが重要と言うお話でした!