一応、書いておくと。

 

>■前置きは少し長くなったけど

> 「あの界隈」で、所謂ケインズ派からの流れを汲む管理通貨制度、MMT論の「日本版」は、必ずと言ってよいほど、思想を伴っています。

 

もう少し具体的に突っ込むと、きっとね…彼らは

「自分達こそ主役だ」「だからそれ以外は見捨てても良い!」って話を、結果的にする筈なんですよ。

 

だからこそ、「彼らの声が大きくなった時に」資本主義が破綻する。

なぜならば、資本主義の原則を無視するからです。

 

資本主義のメインアクターは「出資者」「経営者」「労働者」です。

…いつから労働者が絶対的だと勘違いした?っていつも言うんですけど。

 

これを言うと、めちゃくちゃ非難されます。

どうにかしてくれませんかねぇ。。。

 

ほんと、頼むよ。

どうか冷静に。。。

 

彼らは

「民主主義を守る為に、資本主義を殺そうとしている」

「それにも関わらず、社会主義を否定している」

矛盾だらけのオバカさん。

 

民主主義と言う「何も決められない、もしくは空気に呑まれる法治国家に相応しくない」堕落をピリっとシメルのも、資本主義の意義の一つだと私は思うけどねぇ…。

特に、日本みたいな「空気に従う」国民だらけの場合は。

 

日本で賢く生きるなんて、すごく簡単なんだよね。

空気に従わなければ稼げるんだから、これほど楽なことはない。

 

「空気」とは

従わないか、自ら作るか、「従うか」の3択。

一番マズいのは「従う」しか自分の選択肢がない事さ。

 

カードは常に3枚、手の内に持っておく。

これがベストさ。