どうも、こんばんは!
ASADANこと、浅草のダンナです!

ちとPCメンテナンス中なので今日はスマホから…。

■散々書いてきたVBA高速化の話ですが
実は今までは「EXCELと言うソフト内」での話に終始してきたんですね。
あんまり話を広げても良くないと思い。。。

■EXCEL VBAの最大の弱点、それは…。
マルチスレッド・マルチプロセスを想像しにくい点ですかね。

手元がスマホしかないので実験データはアップできないのですが、

「VBAとはシングルスレッド、シングルプロセスにしか対応できない言語をVBA自身が想定している」

これは、昨今の大量データ処理、そして複数処理を快適にこなすマルチプロセス・マルチスレッドを前提とした現代のPCの思想とは明らかに解離します。

つまり「普通にVBAを利用するだけでは最速マシーンの恩恵は受けられないどころか、場合によっては遅くなる可能性すらある」ですね。

ここをどう解決していくか。

そもそもマルチスレッドとマルチプロセスの違いはなにか。

次回はここら辺から書いていきたいと思います。
請うご期待(^O^)