高速化=効率改善とは基本的に

「効率化できる人材を企業が確保したくなる」のであって

「財政支出・金融政策等とは間逆の関係」です。

大事な事

「少なくとも産業革命以来、常に高級人材は効率化できる能力の持ち主であり「ムダな作業を省くことで、庶民に快楽を与え続けた存在である」

 

効率化の観点から見て「財政政策とは」効率化のために投資される以外、つまり現状維持を目論む為の資金であれば「効率化の否定」或いは「現状維持の肯定」であるわけです。

 

無造作な政策投資の罪はまさにここにあり、ですね。


 

財政政策バンザイな人、↑を見てどう思いますか?

これでも穴掘って埋めろ、それが経済政策だって言いますかね?

そもそも、貴方の今の生活自体、そういう高級人材の恩恵の積み重ねなんですよ?

 

そして、歴史は繰り返す。