ちょっと思いついたことですが、スキャはもちろんの事、デイトレもスインガーもチャートを参考にして取引してる人は多いと思います。
■所感ですが、投機期間が短ければ短いほどチャートに従え、スインガーはその期間に応じて政経の流れを読むべし
です。
まあ、ある程度当然の結論といえるでしょう。
少なくともデイトレーダーは「日跨ぎの怖さを知ってる」からこそ「投資資金は大胆に、しかし確定も速やかに」とするわけです。
でもね。
日跨ぎ以上の期間で取引する人達は「デイトレーダーと同じやり方をしていては商売にならない」のですね笑
「ほとんどの人は取引タイミングの正誤をデイ・スィング・投資の区別なく」日足チャートを判断材料にしていると言う事実を忘れてはなりません。
だからこそ「多くの人が大好きな期間を時間・日固定した上で、チャートの種類だけ選ぶ」と言うやり方ではなく、「そもそも期間を変えた見方をしないとダメでしょ」と言う考え方にたどり着くわけですね。
投資・投機の基本は「人と同じ事をしない」です。
市場のマイノリティ的な手段にこそ「個人の勝ち目がある」のです。
市場のマジョリティとは、ファンドです。
個人はどこまで大きな資金を持っていてもマイノリティです。
だから「流れに乗るか、逆らうか」それぞれ適切な手段をマイノリティなりに追求・研究し、履行する必要があります。
結局「流れをどう読み取るかの手段を日足、時間足で自ら縛る個人に勝ち目はない」と思うんですよねぇ…
どうでしょうか。
■そこでスインガーって結局、どういう目線で見ればいいのかを「チャートの種類ではなく、期間足で検証する」
・投資期間
・損切り、利益確定ライン
・見るべきチャートの見方(今回は種類ではなく期間で見る(日足・週足・月足)
■実は、大体分かってるんですけど。
ほぼ週足のワイルダールールで状況は見えてくると予想してます。
が、実態はどうか。
■ついでに
所謂、ロング・ショート同等理論
これの不均衡についても統計とっていきます。
やはり、統計は嘘つかない。
裏切られることはあれど、統計とは確率であるから、10回トライで8回勝ちならば、サッカーでも野球でも「優勝ですよね」
投資・投機だって同じです。
だから「投資・投機は一喜一憂してはならない」
投資・投機とは、人生のペナントレースです。
調査を少しずつ進めていきます。
乞うご期待