youtubeコメントから。
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ちなみに。
もう少し掘り下げた話をするならば、政府系資金(つまり社会保障も含めた徴税)の行き先が、年寄りに集まりすぎている為、本来投資するべき成長分野に投資しきれていないと言うのは、今の日本の大きな問題の一つです。
まだ試算はしてないですが、国民消費・社会保障費・生産人口比率・負担割合を調査すると、面白そうな数字が出てくると思いますよ。
多分。。。「高齢者社会、ヤベえ」しか答えが出てこないと思います。
消費税2%増税が、可愛く見えてくるレベルです(なお、私だって税は好きではない
全人口に対する生産人口の比率が縮小すれば、結局「高齢者による生産人口への搾取手段」として脅威となりえます。
これを実現してしまったのが日本でもありますね。
MMTerは生産人口問題をお気楽に考えているようですが、10年間ぐらいの給与明細を見ていれば「何が一番増えているのか」わかると思いますよ。
社会保障費です。
(多分、MMTerに便乗しつつ、社会保障費に触れたくない高齢者が、MMTerに相当混ざってると察してます)
まだ世間一般では騒がれていないですけど。
これこそが「源泉徴収」と言うサイレント性のある税収の怖さですね。
額面は人の実力しだい、しかし「生産人口の減少と年金・健康保険などの一人あたりの生産人口が負担する金額の少しずつの増加」⇒これがどれほど消費を圧迫しているか理解してますかね?
賃金現象は生産構造の問題である。
しかし、可処分所得現象は、生産人口の負担割合の問題である。
今、何より苦しい状況に追い込まれているのは後者です。
「だが、額面のみに目が行き、何故同じ額面だとしても以前より苦しいのか気がつかない」
…サラリーマンの殆どはそうです。
私は、フリーなので「全て自分で申告する」事によって、この重大さ・ヤバさを悟りましたが。
1年まとめて払うと、オイオイ、また社会保障費が増えるのかよって…。
10万単位で可処分所得が減りますからね笑
これは、サラリーマンだと分からないんです。
アホなマスコミは、まだこの点に触れない。