ね?だから言ったでしょ?

なんてね笑

ま、今回はそれをいいたいわけではないです。

 

しかし、アノマリーとコロナウィルスの「どちらが株価に強烈なインパクトを与えたのか」は、ね。

市場関係者ならばご存知の通り「アノマリーだろうとウィルスだろうと、何でも利用できるものはする」のが相場です。

 

そして、その相場を主体的に操ってるのは、あら不思議。

外国人です。

 

私とて日本人ですから「キャピタルゲインといえども1円たりとも外国人に無闇に渡したくない」のですが、悲しいかな。

市場の現実は、逆です。

ですから「日本人の優秀な投資家・投機家を育てるのも、日本市場の重要な役割でもあり、それは政府やコーポレートガバナンスの問題でもある」のですけど、ここら辺の話は、日本人として「日本企業達という日本経済」に労働者が、どう向き合うかの問題でもあります。

 

まあ、実感しにくいのは分かりますが、最終的にグローバリズムに対抗したいならば「資本家としての日本人」の数・質を揃えないと、まずお話にならないでしょうね。

↑これ、ボソっとつぶやいているけど、長期的に見て由々しい問題なのですよ?