相場観について語る際に、常に気をつけておきたい点。

それは、発信者・受信者、共通です。

 

「発信者・受信者」の戦術(つまり、資金管理とルール)の差異と、大局観は別物なのですね。。。

ほんと、この両者の乖離により数々の不幸が産まれてきたかと思います。

 

発信者・受信者、共に、本質的な所を押さえられるか否かだけなのです。

・安ければ資金管理の範囲内で買う(最低2~3回買い下がれる範囲で買う)

・同時に、同額空売りできる資金を空けて置く

・基本は買い下がりはOK、売り上がりは、ロング総額範囲内で(経済は拡張する)

・売りは、空売りでも、ロング解消でも構わない。空売りはあくまでロングの範囲内で(しつこい)

・又割き(つまり損失確定のロング・ショートの両建て)は、あくまで一時手段。外すのを怖がらないで(タイミングはある)

 

総じて言えば

下がれば買い下がる

上がればポジション解消or空売りで確定

でOKなのですが、何よりも大事なのは「その戦術を崩されない資金管理、ビックリして手放さない資金管理」と言う「戦略」なのですが。

 

資金管理とは戦略です。

日々の売買とは戦術です。

こうして「戦略」「戦術」と意識分けする事で、利益が生まれるのです。