普通に過去、現在の経済について「何故過去は、大きな債務を負わずとも正常な債務:GDPが保持されてきたのか」を考えてみてください。
それほど大きな債務がなくとも経済成長しましたよね?
債務とGDPのバランスが崩れていると言う事は「どこかに資金が滞留し、経済活動に貢献してない」と言う証明に過ぎません。
「政府の赤字は国民の黒字」 そりゃそうでしょう。
赤字だから成長するのか。 ほら、、、違うじゃないですか。
GDPって何だと思います?
「経済活動の成果のサマリー」です。
経済活動してないから、政府の赤字が民間の成長につながらないんです。
ちゃんと話しておきましょうかね。
「政府の赤字」とは累積、つまり1100兆円ですよね。
「民間の黒字」は1100兆円ですか?苦笑
違いますよね。
↑※
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※コメントでは書いてませんが、きちんと追記しておきましょう。
政府の赤字とは、上記の通り「債務としての累積結果」です。
GDPって「債務の裏返しの資産でしょうか」
違いますよね。
政府の赤字と民間の黒字について、「政府の赤字」とは、しっかり定義づけられている一方で、
「民間の黒字」は、イメージできていない人が多いのではないでしょうか。
民間の黒字って「キャッシュフローから生み出される利益」です。
政府の赤字=民間の黒字と言うならば、政府赤字総額1100兆は「どこかに資産として存在する」のみであり、GDPに直接関与しない。
これが三橋マジックです。
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「黒字」って何ですか?
累積なんですか?
年間なんですか?
とかね。
確かに「政府の赤字」はGDPの構成要素上、G、つまり政府支出と直接的にその資金を授受する企業の「投資余力(投資するとは言ってない)」につながります。
三橋が「少なくとも政府支出をすればその分だけはGDPが上がる」と言ってるのは、「GDPの構成要素としてのGが上昇する」と言っているだけであって、GDP全体の向上を意味しません。
三橋論に溺れている人たちは、まず、ここの認識が不自然ですね。