■まずは引用先のご紹介から
~”新型肺炎封じ込めに失敗した日本の今後と世界経済、ダウ平均、日経平均、オリンピック中止を考える”
■現代社会の常識「パンデミックに関連する危機管理・多重防衛線の構築」
パンデミックによる経済影響は、グローバル経済社会が加速している現在、避けて通れない「要危機管理事項」の一つです。
従って、ご指摘の通り「まずは何よりも初動が大事」となる訳ですが。
「グローバル経済のせいで~」と、某三○氏は吼えているようですが、放って置きましょう…。
現実と理想の区別がついてないア○は、本当にイチイチめんどくさい。
■パンデミックの封じ込めとは
パンデミックの封じ込めとは、その潜伏期間や各国民それぞれの知識レベル・危機管理意識が、本質的に必要です。
しかし、例えば「各国民に必死にその危険さを周知した」として、国民の危機管理レベル・及びそのレベルに従った行動をどれだけ促せるでしょうか。
「民主主義・自由主義」の限界です。
■本当に封じ込めたいならば
「隔離の徹底」
これしかありません。
しかしこれができないのが、現世なのですね。
■今は、被害の拡散と経済的ダメージを原則させるべく行動するフェーズ
・誰が悪いのか
これはこれで今後の改善策として検証し、データ化するべきです。
しかし、それはそれとして、目下は
①病気の拡散に対するファイアウォールとカウンター。
②及び、上記に起因する様々な事象、つまり主には経済をどう救うか
上記2点が最重要課題となりますね。
■しかし、株価は別物、生き物
でもね。
賢い投資家・投機家の皆さんは安心してください。
現在、この様な事象・ニュースによって、株価は一時的(数ヶ月単位で)下がる可能性はあります。
私から見たら、チャンスでしかないですね…。
立ち直ればどうなる?
経済の底の後は。
底のうちにコツコツ仕込んでおいて放置、これが絶対正義ですね笑
下がれば買い増す。
問題は「下がれば買い増せる資金計画」ですね。
表面的な資金余力でロングし「ああ、また負けた」って人のなんと多いことか。
投資も投機も、資金計画ありき。
計画的に行きましょう!
■くれぐれも
この時期に「アガッターサガッター」で売買する人は、現在の事象に至ってなくても「負けてる人」
事象・ニュース・目の前の投資先の価値の変化に一喜一憂する。
それでは勝てないよね…。
くれぐれもそんな存在にならぬよう。
「安ければ買う」「高ければ売る」
『どんな事象・ニュースがあろうとも、原則はこれだけです』
理由は分かりますよね。
「経済=名目GDP(額面的なGDP)」は世界的・長期的に見れば、世界総人口の増加に連動し拡張し続けるから。
だから、株は長期的にロングが優勢だし、ショートはヘッジにしかなりにくい。
当たり前の話です。
日本株?
さあ…。うんまあ、応援はしてるが…。
しかし、他方で、日本国民・とりわけ労働者。
インフレしない、株買わないでは、当然資産価値は減ずるし、世界基準から見ても賃金水準は下がる一方。
・労働に頼っててもインフレしないのだから外国株ぐらい買えば?せめて日本株だけでも。
とかね。
・インフレしない国でインフレしない国の内需を期待する経営者
・インフレしない国でインフレしない国の会社に期待する労働者
どちらがバカなのかといえば…そりゃ両方でしょ苦笑
自ら二重に経済的苦しみを負おうとするのだから、そりゃまあ。。。ね。
(引用主さんのことではなく、あくまで一般論です)
ここは一つ、逆の発想で行きましょうよ。
「インフレしない国でいきながら、インフレする個人経済を目指す」
最強手段ですよ。
国内はインフレしない、しても緩やか。
個人はグローバル経済でウッハウハ。
本人の消費はあくまで国内。
とすれば答えは一つですよね。
『最強すぎる』
■経済観点から投資・投機に関して大きなヒントを一つ
株価とは、基本的に物価連動+期待の二重効果で上昇します。
従って、インフレしない国の株を買うとは、「インフレと言う株価上昇バイアスがない株を期待のみで買う」行為です。
⇒だから、例えばインデックス投資をしたい場合、日本株を敢えて買う必要は無い。となるのが悲しいところです。
インデックス投資ならば、絶対に外国株を買うべき。