■今更なオブジェクト指向(振り返ってみると)

振り返ってみると、構造体+定数+変数+メソッドと言う組み合わせを「クラス」にするのか、モジュールにするのか。

 

実は、本質的にオブジェクト指向と構造型プログラミングは、上記の「構造体+定数+変数+メソッド」をオブジェクトとして捉える限り、その違いは「定数・変数の操作上の制約」以外にないって気が付いた…。

 

構造型プログラミングをしている人でも、気が付けば結局上記のモデルに従ってデータを取り扱ってることが多いだろう。

問題なのは「構造型プログラミング」の方が、コーディングの自由度が高いと言う事。

コーディングの自由は、取り扱い注意ってだけですね。