トロンネタから派生して。

 

~~~~~~~~~~~~~~

多分ご認識の通りだと思いますが、CUIは結局のところ、専門性(と言うよりも慣れや知識の問題でもあるとは思うものの)があります。 

GUIは、とりあえず誰でも触りながら、なんとか解決できる方向。

つまり難しいマニュアルを読まなくても済む仕様ですね。

 仰るとおりにトレードオフの関係。

 

「現在では」そうだとは思うものの、それではイカンと思うのですね。

 

 開発者・ユーザー、共通の課題として。 「取り扱う情報量がどんどん増えている」と言う現実があります。

 画面操作では「1画面あたりの情報量」でしか情報を操作できないのですね。

 

 CUIは違います。 画面の情報量に依存しません。

 ここは大きな違いです。

 「なんでもできるがとっつきにくい、慣れれば爆速」それがCUIです。

 GUIは、選択し、画面が切り替わり、また選択し。。。情報量が増えれば増えるほど、この操作が増します。

 今、これがIT界では結構問題になってきていますね。

 

 上記の情報量の増加に対して比較的対応しやすいのはCUIを扱える人です。

 簡単な連続処理(バッチ処理)を作れる人はゴマンといますからね。 

 

一方で、GUIしか扱えない人は、この点、明らかに不自由です(と言うよりも、本質的な対応が指操作の速度の向上以外、手段がない) 

 

そこで、私が期待しているのは「文節の連続した言語、音で」既存のGUI・CUIを超えられる機能なのですが。

 そんなに遠い未来ではないと思ってます。

 

 だいぶ、話が逸れましたが、トロン自体の性能に対して文句を述べてるのではありません。

 ただし、動画中のGUI/CUIに関する見解に対しては、開発者の一人として異論を述べました。 

実際、リアル生活でもGUIだと鬱陶しい事も多数ありますしね…。