ITerにも関わらず、通信系の話は通信屋に任せる浅草のダンナです。。。(滝汗)

私の本職は金融とビッグデータ関連・・・って話はさておき。

 

5Gで具体的に「何ができるのか」という話と、「5G的インフラ整備に係る予算とコストパフォーマンスは計画上どうなっているのか」と言う話はまるで別物ですね。

いかんせん、私もまだまだ全然ここら辺の話には疎く。

 

そろそろマズいかな?

(私は夏休みの宿題を8/31に片付ける人笑)

 

■既存の光ファイバー回線の運命

5Gとなると、既存の有線プロバイダーの動向が個人的に気になるのだけど、どうなのかな。

 

■気になるところ色々

①通信速度上、有線・無線?

⇒あまり意味が無い思考かもしれないが一応。

前述したとおりの話の脈絡に近いが、5Gで無線通信処理上、1回線あたりでパラレル通信ができるようになるとすれば、既存の有線光通信のメリットが「有線ならではの信頼性・閉鎖性」に限られることにならないか?

それは、経済上、どの様な事象を生むのだろう。

 

②セキュリティ上の問題

⇒何も5Gに限ったことではない。最強のセキュリティとはLANである。

が、5Gでそれが毀損される?んなことはないか。

 

③しかし、正に移動の必要性を減らす時代へ

要するに、人が移動し、何か重要な事を現地で行う行動とは

・通信の遅延性

・遠隔地における状況把握に必要な情報の不足

基本的には上記に尽きる。

 

しかし、5Gが30万km/sec(つまり光の速度・且つパラレルで)、データ送信可能であれば、正に「地球上のどこに居ても実質遅延ゼロ」であろう。

これが緊急性の高い医療にすら影響するし、普通のビジネスならばもはやクリエイティブな職種に関しては通勤は不要になるかもしれない。

 

 

中途半端ですが、とりあえず考察ココまで。