女性は基本的に「心理的には個人主義だが、便宜上周りと仲良くする必要性がある」が故に、全体を考えられない傾向がある。
と書きましたが、少し誤解を生みそうなので。
訂正しておきます。
「女性は個人主義(というよりも家族優先主義)」なので
でしょうね。
実態は。
子供を育てるために必要な「周囲の環境」を何より気にする。
そしてその環境の変化に対しては非常に敏感。
だからこそ「長期的な経済成長計画に伴う、一時的な自己・及び周囲の利益の毀損」は許せない・・・となる訳です。
これは、右派の基本的な思想「赤の他人も含み、国益を増やす」思想とはかけ離れているわけです。
左派と言う存在は基本的に
・計画の立て方において、時間軸の目線に乏しい「場当たり主義」⇒右派に劣る
・影響範囲について、自分を含めた周囲の事のみの思想に終始するため、器量が狭い⇒右派に劣る。
歴史的な背景・履歴・経緯を踏まえると、右左の最大の差はここではないかとほぼ断言できるのでは?
そもそも本来的な左とは、自己中心思想を文字通り「糊塗する」事で、正義感を演出してきた存在。
というよりも、思想を文字通り「糊塗する」事でしか「成立しなかった」
作られた思想。
■糊塗
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大辞林 第三版の解説
こと【糊塗】
一時しのぎにごまかすこと。その場をとりつくろうこと。 「うわべを-する」 「今日まで巧たくみに世間の耳目を-して居たのです/あめりか物語 荷風」