勿論「大学で学ぶ経済学」ではない。
大学の経済学を学んだところで「生かすステージ」は相当に限られる。
例えば、銀行・保険・証券・政府関連だ。
また、上記に属する人でも別途に「人生設計」が必要。
むしろ、本質的にはこちらを重視しなければ、事ある毎に「セイフガー」「ケイザイガー」って言う左翼志向、他人依存思考に陥ってしまう。
かくして自己責任否定者が生まれ、横行する。
反グローバリズム・効率化・民営化に反対する輩も全てこの類だ。
「まさに全体主義・社会主義・共産主義・集産主義」の典型である。
ところで、Hさんと会話してたところ、最終的に私が、以下のように書いたところ、まだ反論は無い。
多分、また「必死にw」経済話に戻そうと、人生設計を否定してくるだろう。
「分かっているのだ」
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Hさんはさ。
私が資本主義国家に属する庶民として「いかにも正しい行動」をしている事を、まずは認めること。
それ以外の価値観として「マクロ経済学」による「それが合成の誤謬だ」との指摘は、
その指摘自身は何も生み出さない。
政治家相手に吼えてればいい。
私には関係ないんだぜ?
私は経済学も知ってるし、仕事も金融も市場も詳しい。
何より実務家だからね。
上記の私の資質はぶっちゃけどうでもいい。
問題なのは、本質的に、Hは経済学を語りたい。
私は、経済を語るより人生設計の方が大事なのを知っている。
その差だね。
議論の軸が違う。
Hが私に語りたいことは「所詮、経済全体論」
それを知ったところで儲からない。意味が無い。
私に限らず、ほぼ全ての人がそうだ。
Hや?
キミはその持論にどの様な価値観を持ってるか。
本当は「口だけ大将」ってことを自身で自覚してるんじゃないのか?
そうでなければ、ここまでバカ理論言い続けるはずがない。
もっと実用的に行こうぜ?
悪いことは言わないから。
私が教える「庶民のための経済学」とは、セイフガー、ザイセイガーではない。
生活設計を教えるのだ。