>三橋は「政治的左右を問わず、経済的な貧困層を救いたい」というプロパガンダ。
敢えて書いておきます。
「経済的な貧困層を救いたい」と言うのは「思想」「思考」であり、ロジックは追従するものです。
「つまり最適解」ではない。
■経済は「庶民のもの」と言うのもプロパガンダ
経済の最適解を敢えて求めるならば「各政策毎に与えられた『期間』の最大公約数」「そして何より大事なのは各政策のモニタリングから始まるアクション(PDCA、OODA)でしょう。
且つ「マクロ経済指標を眺めつつ、マクロ・ミクロの両面からアプローチする」
「何がなんでも庶民の為に」は一見正義に見えるけど、彼らの思考・目線が短絡的なのは、周知の事実な訳で、今更評価にすら値しない。
■思考を突き詰めれば「ロジック」が実はプロパガンダだったと分かる。
しかし、この「ロジック」を見抜けなかったのが、かつてのオウム真理教信者・革マル・中革だったりするわけです。
■現在の経済ロジックは
あの中国ですら市場原理・資本主義を認めました。
彼らの凄いところは「政府による投資効率の徹底化、選択と集中の見事さ」です。
彼らはこれで成功しました。
有識者ならば分かってるでしょうけど。
中国政府なしでBATHは存在しえなかった。
GAFAに対抗するなんて夢のまた夢であった。
それを実現できた理由は「中国政府による予算の集中と選択ですね」
要するに
「政府自身が持つ『民間企業に寄り添う商売感覚』の有無」が、人口事情と併記するほど影響があったと思ってます。
違うという方は、どうぞコメントしてください。
■日本は「何も切り捨てることが出来ない優しい国」
だからこそ衰退した。
さあ?
我々はどうする?