三橋の最大の弱点・誤算は
「経済的な貧困層を救いたい」
このプロパガンダ自体が、「経済政策上の短絡性」「正しい格差とはについての議論」を放棄する事につながりましたね。
もっとも?
彼の場合は「誤算」ではないのかもしれませんが。
彼の「思考」が届かないのか「プロパガンダ」なのかの判断は、難しい。
ここで、一つ書いておくと(重要なヒント)
「経済学は、統計分析する以上は、集産主義・社会主義的である」
ですね。
もっと分かりやすく言えば「統計分析上、トップが率いる力を経済学がまだ把握できてない」
…実は、社会主義的な経済学・統計学ならば、今のままでも良いんですよ。
本当の「適切に国家・国民が成長する経済を解く謎は『トップの影響力』を解く事」
だと私は信じている。