所謂、蘭州拉麺である。

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13227467/

 

 

■蘭州では朝食

牛骨のさっぱり出汁、塩、アジア系香辛料のスープ

具は、牛肉・ネギ・パクチー・煮卵

そして中国の本格的なラー油。

 

日本のラーメンとの最大の違いは、牛骨を使ってる・・・事ではない。

(牛骨ラーメンは日本にも存在する(BSE問題で衰退したが最近になって復活してきましたね!)

 

■ハラル認定あり

だから何?って思わない事。

ハラル系料理は基本的に体に良いものが多いです。

 

■一番の違いはスパイス(デトックス効果あり)

所謂、薬膳を兼ねてるスープなので、好き嫌いはある(日本人は薬膳系スパイスに慣れてない人が多いが、健康によい)

このスープ、女性は大好きでしょうね。

 

健康健康^^

 

■麺が…。

麺はかん水を使わず、熟成もさせず、塩でこねた小麦粉なので、ユルい。

うどんほどコシもない。

太目のにゅう麺なカンジ。

 

■スープが最高。女性にオススメ。

スープの滋味深さで言えば、完璧に中国麺の勝ちだと思うけど、麺は日本のほうが美味しいんだよねぇ…。

かん水つかった蘭州拉麺を日本人が作れば最高に美味いと思う。