>記憶が正しければ「どうせ管理職やるならば会社員の方が裁量増えるかな?」とか考えていた記憶があります。

 

この辺り「何故そんなに安直な発想になったのか」と問われれば、それは結構シンプルな理由です。

仕事量が多すぎて、毎日23:00が定時、下手すれば24:00だったからです。

 

出勤は9:00で休憩1hです。

・23:00退出ならば、1日あたり13h

・往復通勤と準備の合計が計1.5hだとすれば、計14.5h

・土日のどちらかは必ず出勤

 

はい、週6日勤務、月300h以上ですね。

死んでもおかしくない、病んでもおかしくないと堂々といえる勤務時間ですね。

 

■激務が思考を奪い、転職を阻害する

ある日、気がついちゃったんです。

激務過ぎると、自分を振り返る時間・思考が奪われる。

疲れを取るために、食い・眠る。

また、知識は現場に特化するため、転職上でツブしが利かなくなる。

 

■結論

 

みんなに言いたい事。

 

生活できる賃金も大事です。

それは確かなのですが「考える時間がなければ、結果的に現職にしがみつく結果になる」

 

だから、定時内で業務を終わらせられる職場と言うのは、非常に大事なのですね。

私は、一旦、激務で思考を奪われました。

 

もしも、あの時ふと気がつかなかったら・・・と思うと恐ろしいです。