一昨日書いたポリティカルコンパスの記事について、実は書いた時点で気がついていたことなのだけど。

 

①経済・軍事・人種に関して

②個人主義・集団主義

③世界観が閉鎖的or開放的

 

上記3×2×2の12パターンで、ほぼ思想は決まってしまうんだね。

この12パターンを、出生地・年齢・性別毎で分類すると、面白いデータが出てきそう・・・。

 

■twitterやりながら過去に感じてきたこと

それは…。

圧倒的に「地方は閉鎖的・集団的な人が多い」と言う事でした。

経験則でしかないのだけど、多分、間違ってないと思う…。

 

そして…

「だからこそ、地域格差が広がる」とも思う。

知識的にも、そして「社会を泳ぐ力も」

 

そして当然ながら、地方の人は地方なりの常識観で見てるわけだから、都会の価値観を異常だと感じる筈。

 

だが…

その認識が益々地域格差を助長し、都会有利に導く罠。

地方住民は、環境のせいにするのではなく変わる意識を都会以上に持たなければ、キャッチアップできない。

 

多分、地方住民の多くが勘違いしてると思いますが。

都会人は驕慢ではない。

学ぶ姿勢、成長する姿勢、変わろうとする姿勢は、地方に比べて遥かに進んでいる。

驕らない。

 

ね?

勘違いしてるでしょ?