ま、この件は私としてもあまり強く推すつもりもありませんね。
一つだけいえるのは、時代は変わったって事でしょうね。
例えば30年前に私の様な生き方は許されなかったでしょうし、第一、その様な選択肢は殆どなかったと思います。(とは言えIT業界の30年前は、今以上にフリーランスの羽振りが良かったらしく、月100万も普通だったとか。羨ましいですね)
今は、私の様な生き方も許される時代になったからこそ、会社に帰属意識を持つ必要は無いし、個々が稼げば結果的に会社に貢献すると思える人もいる・・・と。
(中には、ですよ?)
■裏を返せば
>会社に帰属意識を持つ必要は無い
裏を返せば、社員自身が「会社に家族感は不要、むしろ鬱陶しい」って感じる人が増えてきているんだと思います。
とはいえ、それは「リストラ上等、やれるものならやってみろ」と言ういつでも鞍替えできる自信・裏づけが必要になるのでしょうけどね。
その典型が私なんでしょうけど。
この点、QAZさんとも以前に会話した事があるのですが、この様な生き方が許されるのは、クリエイティブな仕事が増えてきたからだという結論に達してます。
逆に、ライン工の様な働き方、ルーティンワークでは、働き方の自由度はまだまだ低いし、よしんば裁量があったとしてもその分、待遇は悪くなるといった傾向かと。
何れにせよ、日本の労働改革はまだまだこれからなんだと思います。