冒頭に書いておきます。
MMTからのJGPは公務員労組の肥大化に加担する。
JGPについて語る人は「経済的側面」のみで推奨する癖がある。
しかしJGPは経済的側面だけでも相当に無理難題ではあるが、労使面でも、下記の通りに課題は山積みである。
理由は以下の通り。
JGP(Job Guarantee Program)が実現したとして、JGPで雇われる「公僕」は、公務員としての社会的責任を果たせるだろうか。
私にはそうは思えない。
彼らは「公僕の自覚がなく、仕事・マネーが欲しい俗人」
公僕としての社会的責任を求め得る筈もなし。
従って、JGP対象には篤い待遇もできなければ、重要なポジションを任せることも出来ない。
低待遇となる故、より良い待遇を求め、労組を結成すると言うところまでは、既に見えている。
「実力なく、待遇だけ求めるからね」
悪循環だろうね。
JGPは止めた方がいい。
