強者を倒せば弱者は存在しなくなる。
この理論を言い換えれば「弱者は強者の代替が可能である」
パレートの法則(2:6:2)の蟻理論だ。
蟻世界で通用する、この理論は「人間界では通用しない」というのが、パレートの法則の真実なんだけどね苦笑
2:6:2の上位を消し、新陳代謝を行えば
同じ合計10ならば
0:9:1⇒1:7:2
ぐらいまでは期待しても良いと思う。
しかし、元の2:6:2に戻るまでは相当に時間がかかる。
集産主義者、社会主義者、全体主義者全般に、質問したい事だけど。
「相当に回復に時間がかかる2:6:2と言う現実にも関わらず、上位2割を叩き潰したいかね?自殺行為だ」
これが、蟻と人の違いかね。
「人って中身次第で、時には蟻以下の存在である証明」
蟻は2:6:2をキープできる。
例え、上位2割が全滅しようとも。
ヒトは無理ですね。