私の場合は、辞めた。

有体に言えば「どんなに最低の企業であったとしても、外部の人間と接すること、外部の技術を習得する事で、所属企業に依存する必要はなくなったので辞めて、転職した」

が事実でした。

…労組云々ってね。
労働者が経営者と折衝する行為に過ぎなくて、それはどこまで言っても「経営者」と言う資金力の規模と、労働者の集合体と言う「労働力」との非対称戦力の争いです。

私が思うに。
この争いは、結局、削りあいになる。
また、経営者は「ストする連中とは別途に人を雇う」と言うスト破り手段もあるわけで。

どこまでもイニシアティブを握られてしまう。
これでは対等な交渉は出来ません。


…本質的に労使交渉は私は無駄だと思ってます。
「イヤならやめて他に行く」って言えて、初めて対等。



そう思いませんか?
私の場合はそれを具現化したので、成功しました。