そもそも「ミクロ経済論」を個社単位で考えてる時点で、何か勘違いしてる気がすると思うけどな…。

古来の学問上ではマクロ経済って言えば「国・政府・国民」等、大雑把だったけど、今はセクター・地域・世代分析等ビッグデータに頼るものの多くはマクロの範疇に帰するものだし。

グローバル・アンチグローバルの話もマクロよね。

私もミクロ言うけど、、、うーん。



なんだろね。
敢えて言うならば…。

①個人経済は政治・ミクロ・マクロを含めた経済学に頼らない。
これは持論であり、矜持である。
「経済だかなんだか知らないが、私には関係ない、世の中サバイバル」ってのは、個人の生き方として当然のこと。


②経済を語る場合には「マクロ・ミクロレベルを丁寧に考え、「手段として両方使う」」


多分ですが。
私の考えを「ミクロ=個人経済」「マクロ=国」って勘違いしてやしませんかね?

私は、個人経済は個人経済ですよ。
サバイバルとしか考えてない。

ミクロ・マクロは政経関連ですね。