政経的な話をすると。

マクロ経済で救えないならば、ミクロに何かしら悪いところがあるはず。

自明の理でしょう。

そしてマクロからミクロへ話が移行すればするほど、身近な話になっていき、個人としても改革を強いられる可能性が増える。


マクロ経済の責任にするってのは、市民にとって「一番楽な手段」だって事を理解しないと。
何しろ財政・金融は「仕事のやり方、個人の身の振り方」に直接的に影響せず、どこまでも批判し続ける事が可能だって言う「甘い誘惑」だからね。

しかしそれで上手くいけばよいのだが、現実はそうではない。

産業構造、労働・雇用環境を変えるのを「嫌がる人達が確実に存在し」「だからこそ、益々日本は衰える」

私はそう思ってますけどね。

「あくまで私は」ねw