財政拡大派は「社会保障の維持」と「経済成長」と言う二兎を「歪な高齢化社会」にも関わらず追おうとしてます。
「財政拡大」しか、彼らに言えることが無いから追い詰められてるんですね。
私は違います。
バッサリ、ある程度切り捨てる、無駄を。
私は万人救済なんて求めてない。
twitter時代から何度も書くようですが、この発想の時点でHさんとは「多分」根本的には「万人救済論」としての経済学を語ってる(少なくとも語りたい)と思ってます。
■jeyさんの発言は貴重、大事。結局「国民の幸せは国民それぞれで築くものであると言う結論」
これは、jeyさんも言ってた事ですが「社会複雑系学問は、概ね『ロジック自体が全体主義・社会主義的である』」
jeyさんですら、自覚してるんですね。
しかしjeyさんは、こうも言ってます
「最適化を目指す経済学とは別途で」「個人の経済的な豊かさを求めるならば、それは個人の正しい努力によるしかない」
…私が3年前から書いてきた事そのままですね…苦笑
(こういう波長が合うからこそ、jeyさんと気が合うわけですが)
■要するに
経済最適化と、国民の幸せは別物
■しかしHさんや、その他多くの財政拡大派は
例えば、Hさんは「だからどうすれば国民が豊かになるか」について、一切述べない。
くだらないロジックにいつまで拘るつもりなのかね?ってのは、望月さん辺りにも聞いた事なんだけど、返事なかったな…。
「財政拡大がどうして国民の豊かさにつながるのか」を説明するのが、まず雑なんですよね。
■経済学ってね。
万人救済と言うよりも「統計学を利用した最適化」と言うだけであって「万人救済」ではない。
そんな学問にビルトインされてしまってるのがMMTやら「財政拡大派」の主張ですね。
要するにさ。
「彼らの主張では、本当に彼らの求める物は得られない」
ってだけの話を、もう3年も前から延々してきました。
これを「自己責任論」と彼らは片付けるけど。
「自己責任論を否定しても、彼らは何も得られない」
ここが問題なんですよね苦笑
■学問としての経済は万人を救わない
これだけは断言できますね。
フラット化すれば、優れた能力を持つ人が不幸になる。
逆は逆で然りの現象。
■絶対的な論理はただ一つ
真面目に働く者か、真面目に考え実行に移す人が、世界の優位者となり得る可能性がある。
また、それを過度に抑圧する制度では、世界が退廃する。
「優位者の我慢強さ」の問題だと、私は思うけどね。
■ぶっちゃけ、下は時代に流される。
動画やニュースを見て反応する。
動画やニュースでは信憑性がないと言われれば「データ」を出す。
要するに「経済指標系データを見て」自分の不幸はクニのせいと言う、言いたい!
ま、普通に狂ってる。頭おかしいよね。
自分の不幸は自分のせいだよ。