この記事について、もう少し分かりやすく追記を。
これ、箇条書きで書いてよいと思う。
・未熟者がなかなか成長しない原因は、勿論新入社員のスキル不足もある。
・では、熟練社員に育てる為に何をすれば良いのか。当然教育である。
・仕事させず、無料で教育できる大企業は今回除外(なので、該当社員はこの話を聞かなくとも良い)
・所謂、OJTで社員教育をする場合でも「実務を行う未熟者達を巡回・支援・教育する『作業を持たない熟練者』の存在が大事」
・「作業を持たない熟練者」は、必ず多くの熟練者を生む。「作業を持たない熟練者の居ない現場」の実力は新人の可能性のみに依存する。
・したがって「新人の可能性のみに依存」する会社は、成長しない
上記6点を理解しつつ「そうは言っても目の前を仕事をどうにか片付けたいので、実力者が遊んでる暇はない」
と…いう会社は多いでしょうね。
うん、それ、言い訳です。
その様な状況になる前に、何故しっかりした体制を作れなかったのか。
会社のリソースとして大事なのは、資金・人材です。
営業・作業は、経営階層上、資金・人材と言う経営戦略的リソースには敵わない。
営業・作業は「戦術」
資金・人材は「戦略」