危うく予告を忘れるところだった…。

 

ええと。

■有識者にメイン作業を持たせない

でしたね

さて、社会人の皆さんは、普段の仕事で「有識者」が必死に「1作業者として従事する」姿を。

そして同時に「未熟者に教える」役をも兼ねている姿を見かけませんか?

 

これは「経営者・又は管理者自身」が「有識者に過度な負荷を求める行為」です。

誰でもわかりますよね?

 

人並み以上の作業成果を求めつつ、人にも教える事に関して「経営者・管理者は『負荷をかけても実力者なのだからどうにかなるだろう』」って思いたいんですよね。

実際には時間が足りません。

 

日本的経営者・管理者が、実力者に求める「1か月分の作業・教育量」は、殆どの現場で圧倒的に時間が足りないと言う歪な構造になってます。

 

ちなみに、教育・管理と、作業を同時にこなす人を「プレーイングマネージャー」と言います。

そして「プレーイングマネージャーは育たない、会社に潰される人も多い」と言うのは、常識ですね。

 

■ここまで書いて

管理職や有識者に対する見方が変わった人も居るんじゃないですか?

そして「そんなに大変なのに、待遇が見合ってない」事は日本企業にありがちかなと。

だから、昨今は「昇進するのを嫌がる社員も相当数いる」

(逆に無駄に昇進したがる社員は、罠社員の可能性も・・・(何も知らないバカだから無邪気に昇進できる))

 

ま…こういう日本企業の有識者・管理職に対する待遇のひどさから、フリーランスを選んだわけですが。

IT業界の場合「フリーランスなのに、管理職・有識者・コンサル」が可能なのは、本当に幸いでした。

 

今後、こういう業界がどんどん増えてくればなあ…。