歴史系動画と一言に言っても色々時代・地域はあるけど、割と解説内容は既知のネタが多い事に安心。

youtubeレベルの歴史解説ならば、雑学王・デカスロン的知識レベルで見てて「ほぼ全部知ってる」って思えるならば、中級者かなと思う。

 

上級者ってのはスペシャリストだろうなぁ…

 

youtube見ながら、しょっちゅう「へーそうだったんだ、知らなかった」ってのは、それはそれで新たな知識を得られて良いと思うけど初級者。

 

個人的には歴史に限らず何事も「へー、色々な見方があるんだなぁ」って思えるようになったら、その分野の中級者以上だと思う。

「色々な見方が出来るんだな」との感想は「一つの考え方を知ってる証拠」だからね。

ある事象に対してなんらかの知的アプローチはしてるわけだ。

 

では、上級者とは何かって単にスペシャリストって言うと良く分からなくなるので。

初級・中級・上級に分けて書くならば、↓こうかな?

 

・初級⇒ある事象について基礎を知らない、纏まった知識体系を1つも持たない段階

・中級⇒纏まった知識体系を1つは持ち、他の考え方・アプローチを理解しようとする段階

・上級⇒複数の考え方・アプローチを理解しつつ、ベターな意見を取捨選択できる段階(ベストを選べるならば尚良い)

 

貴方はどこに該当するでしょう。