■合成の誤謬と言う言葉を利用した「政府・日銀競演の財政拡大」理論

正直、飽き飽きなんですよね…。

 

当然ながら「合成の誤謬」は「政府・日銀競演の財政拡大」を包含しない。

これは、財政拡大の結果・累積赤字が拡大し続けているにも関わらず、名目GDPは一向に増えない事を見ればわかるだろう。

未だに、これに対して「財政拡大派」は有効な反論をしてくれない。

 

確か「政府の赤字は民間の黒字」でしたよね?

…大事なのは「政府の赤字が滞留せず、有効活用されている事」なんですけど、まだ分かってもらえない。

 

きっと、一生分かってもらえないだろう。

「民間に責任なし」という、無責任論者にはね。

 

そして、twitterで「MMT」「財政拡大」「デフレの意味すらしなかった人達(Hさん含む)」にとって、この事象を認めてしまう事は「自己責任論」って事なんだろう。

だから「必ず否定しなければならない」

 

…。悲しい事実誤認(と言うよりも認めたくないだけ)だね。