こんばんは。

週末なので、気軽に連投できて嬉しいです笑

 

さて、表題の「ありがちなITエンジニアへの誤解」とは。

 

皆さんにとって、ITエンジニアは身近な存在でしょうか。

殆どの人にとって「ITエンジニア」は謎生物の筈です。

 

イメージは多分

・小難しい事をしている

・彼らに語らせると、さっぱり意味が分からん

・やけに理屈っぽい

・労働時間的にブラック

・賃金はそこまで悪くない

 

等、色々ありますが。

先程の「ゼネラリスト」の記事と絡めて、個人的経験から追記したい事が1つ。

 

「IT技術者は、社会的にゼネラリストである可能性が高い」

ですね。

 

■理由

周知の通り、ITは今やありとあらゆる産業・業種で必要とされている万能産業です。

一般的な認識として、IT技術者は「IT技術で食べている」と思ってる人も多いかもしれません。

けれども「IT技術だけで食べ続けられる人」と言うのは、実は「産業・業種に関わり無く純粋に技術を求め続けられる、大学の研究者的な人」だけなんですね。

 

殆どのIT技術者は、プログラマーだけでは、やがて「加齢による技術不足」に陥ります。

これが所謂「プログラマー35歳定年説」ですね。

 

IT業界に踏み入れる怖さはここです。

・技術のみを学び、自ら技術の先端のリーダーであり続けるか

・既存技術を「利用し」、よりダイレクトな産業発展に貢献するか

 

「IT]と言う言葉は、日本では「技術的」と言う言葉が常に付きまといます(単に、日本人のIT音痴な証明に過ぎないのだけど)

しかし、実態はITとは既に社会基盤そのものであり、私の様な、比較的に各産業に詳しい人と言う人が「IT技術」とリンクできる人材が、必要なんですね。

 

■要するに

IT業界に入る場合に、若年時代に陥りがちな錯覚とは「IT=最先端技術」と言う認識

違うんですよね。

 

それを一生できるのは「ほんの一握りのスペシャリスト」

実態のITは「最先端より若干遅れた技術+絶対安心な枯れた技術」を背景に、各産業の効率化に貢献・推進する存在

 

 

 

 

 

 

>実態のITは「最先端より若干遅れた技術+絶対安心な枯れた技術」を背景に、各産業の効率化に貢献・推進する存在

↑ここ、大事です。

IT業界に興味ある大学生は、実態をきちんと見てくださいね。

「自分は、本当は何をしたいのか」