■動画リンク

https://www.youtube.com/watch?v=ln2S2vLlwp0&lc=z23yjjlgcvjrizoh104t1aokg1ljekykaaotkm0b2pi5rk0h00410.1576344741569327

 

メモだけアップ。

 

また削除されたので、再投稿します。
申し訳ないのですが、何度でもトライさせて頂きます。

もう一度書いておきますが、日系平均5000円とは、現時点の日本企業のほぼ1/4の資産評価をされるに等しく「来年そんな事は起こりえない」
日系平均PBR1.0であれば、価格で言えば20000円ぐらいである。
資産の目減りに伴い株価が下がる事象は可能性としてあるが、5000円は明らかに言いすぎ。リーマンショック時ですら株価は半減であった。
名目GDPベースでも5%程度の減少である(それでも大ショックなのだが)

バフェット指数とは本来的に株価の構成要素である「期待部分」の膨張に属する指数であり、PERに近い。
PBRの様な本来的な資産評価と異なる。

・バフェット指数とは「上限を計る(買われすぎ)」を計る指数であり、「売られすぎを計る指数ではない」

どうすれば、PBR0.25になるのだろう…。
批判はきちんと受け止めて欲しい。
そして説明して欲しい。

ちなみに、リーマンショック後の日経平均PBRは最小で2009/3/12の0.81(当時の株価は8000円程度)でした。
株価の最低値を計るのに、極めて優秀な指標であるのは現在では常識的です。
現在の日系平均PBRが0.8になった場合でも株価に換算すれば、16000円と言う数字が出てきます。

金融市場のリスク管理観点上でも、バーゼルⅢやボルカールールに守られ、またリーマンショックの経験から粗い金利操作をしなくなった各国中銀の動きからして、貴方の主張は明らかにおかしい。

逆イールドについては、過去と今回ではまるで違う事象である事に注目ですね。
過去の逆イールドは全て「高金利状況で中銀の粗い金利操作により発生」、今回は違うんですよね。
ここら辺も…。

正確に書けば「過去の逆イールドは高金利状況で短期金利が長期金利を追い抜いた状況だった」
「今回の逆イールドは比較的に低金利状況で、長期金利が短期金利を割りぬいた」

この違いは「中銀の政策金利決定が、以前よりも予防的である事を示している」

しかしまあ…
主張の裏づけが、あなた自身の自益誘導になってやしませんかと心配してます。

動画で主張をするのも結構なんですけど、政治的であればあるほど「自身が保有する理論的に曖昧な部分、知らない部分、思想的な部分」を明らかにする事こそが「真に国民に向き合う」って事でしょ?