■これから何を書くか
何を投稿しようかな…と悩んでいたけど、昨今twittrerで色々書いてきた日本経済・政治については食傷気味。
と言うよりも、理論を伴わない言葉の応酬が酷いので…。
あれらの会話の中で「有益な情報を拾い、自らの血肉にする行為」は中々に難易度が高い。
■ツイッター政経界隈について
何より、政経は理論と思想の分離が難しい事を痛感するのが「あの」界隈であった…。
色々意見・思想はあると思うのだが、政治(と言うよりも国の成り立ち)のルーツとは
① 集団生活する事で生活保障と言うメリットを享受する仕組みが成立する事
② その仕組みが退廃することなく、成長し続けること
③ ①②は原始的な概念だが、現代でも変わってない。
ただし、国の成立当時と違い、現代の政経は「国は既に存在、多くの国民が所属している」と言う前提で語るのは基本的な事項である。
国の成り立ち、安定期、改革期。
「国が先か国民が先か」と言う理論について、国民ファーストの概念は尊い。
しかし、神話の時代以降、「実質上の日本国の成立後」、国・国民のどちらが先かと言う議論は、恐らく意味があるまい。
どちらも大事だと思う。
■テーマが大きすぎた…
AI・データ分析・暗号解読の話に全然とどかなった。
また次回。