色々やりとりがあって、中には暴言もあったと思う。

議論がヒートアップするのは良くある事。

 

基本的に議論で暴言を吐いても、良い事は何もない。

強いて言うならば、相手に対して意識の断絶を表現するもの、或いは議論の謝絶を申し出るものだろう。

 

ただ、議論と言うのは相手が存在するので、以下を気をつけなければならない。

①相手との基礎的レベルが異なるのを前提とし、「差の大きさを計り、議論するべきかを検討する事」

②基礎的レベルが同等でも、思想・思考のベクトルが異なる場合、「思想を押し付けない事」

③自分のポジションを常に確認する事。議論と言う広大な地図の「何処に」自分がいるのかを把握する事。相手との相対距離を把握する事

 

とにもかくにも、twitterではこれができない。

接してきた相手の質に起因する所も大きいと思うが、とにかく落ち着いた議論ができる空間ではない事には散々絶望してきた。

 

なので、これを機にtwitter言論界から引退するのは、多分良いことだろう。