医者と薬
今日も、うにゃ~です。
風邪ひきました。
サラリーマンの時には遅刻しても朝食を食べて行きましたが、その朝食を食べる気にならないということは今朝はかなり重症だったと思われます。
最初、なんだか二日酔いの症状と似ていて、そういえばいつも飲まないハイボールなんかを昨晩飲んだので、きっとそのせいと思っていたんですが、そうではなかった。
午後から病院に行き、診察を受け、ウィルス性の風邪ですねと言われました。
その病院の医者、「ゆっくり身体を休めるのが一番の薬です。」と言うんです。
いつもそう言うんです。
今回も言うんです。
それで、ジーっと医者を見たら、思い出したらしく、次々に薬を出してくれました。
実は、以前あんまり毎回そう言うし、やっと総合感冒薬と胃薬を出してくれる程度。
「あの~、医者が書いた処方箋がないと調剤薬局で薬が買えないから来てるんですけどぉ~!」
「薬を出してくれない医者だったら病院に来る意味ないじゃないですか!」
と思い切って言ったわけです。
こっちだって、おとなしく治るまで寝ていたいけど、仕事もあるしそうもいかなくて、早く治したいから来てるのに。
ちょうどその頃、数日後には海外出張もあるし、その前に片付けないといけない仕事が山盛りあったりでカリカリしてたので、ついついそんなこと言っちゃったわけです。
それと医療業界だったので、ちょっとドクターには恨みもあったんで(笑)
僕の顔を見て思い出したらしく、さっさと処方箋を書いてくれました。
その甲斐あってか、薬を飲んでよく寝たら、だいぶ楽になってきました。
皆さんも風邪には注意です。
それと、出さない医者も困りますが、薬を出し過ぎる医者と、○○は要りますか?と聞く医者も注意です。
以前にも「要るか要らないか自分で判断するんだったら、病院には来ません!」と言いきってしまったことがあります。
意外と短期なのかも。
いや、患者としての主張ですよ、コレは。
そうでしょ?