macchiのブログ
Amebaでブログを始めよう!

【構文1】They say that ・・・

よく主語としてみかける、we, you, they, peopleなどありますが、一般的なことを言う場合には、主語は訳さないというルールがあります。話す立場で言えば、they sayとは言いますが、それを誰か特定の人たちを示すものではないという認識が必要になります。
ただし、これ、必ずのルールではなく、本当にtheyやyouが特定の人を指すこともありますので、文脈や話しの流れで判断する必要がありますから注意してください。
本を読んだ時、英語のニュースを聞いた時、映画を見た時、きっとこのような使い方を耳にすることがあるはずです。

<例>
They say that Tokyo Dysneyland is the most exciting tourist spot in Japan.
東京ディズニーランドは日本で一番楽しい観光スポットだと言われています。

You won't make it without efforts.
努力無しに成し得ない

英会話学校に行く前にすること

「どうしたら英語が話せるようになるの?」

よくこうしたことを質問されます。

一番良い方法は、海外で生活するなど一日中英語で考え話す環境に身を置くことです。
日本でも社内公用語が英語の会社も徐々に増えてきているようですが、まだまだ多くありません。
僕はずっと外資系の会社でいろいろと転職していますが、よほど特殊な職種、または仕事をするグループ・組織が外人ばかりといいうことがない限り、使用頻度は限られてしまいます。
おそらく、そのような環境で一日の半分くらいメールや会話で英語漬けになることが出来るのならば、かなり恵まれた環境にいると言えると思います。

本当に英語が話せるようになりたいという人で、資金のある人は英会話学校に行くと思います。
ひとつの有効な手段だとは思いますが、週に数回、半年、一年と通って、実際に話せるようになって、仕事に行かせるようになるには、英会話学校での学習だけでは追いつきません。

ところで、書く英語と話す英語は違うと思っている方はどのくらいいるでしょうか?
僕の周りで「どうしたら英語が話せるようになるの?」ときいてくる人たちの多くが、このように思っているんです。間違いだとは言いませんが、正しいとも言えません。
「話す」というのは、挨拶をしたり、自己紹介をしたり、道案内をしたりするのとは違い、もっと意志の疎通を図る手段だと考えると、当然話す言葉も多くなり、長くなり、それをすらすらと口から出るようになるには、英語を書くということが、話すようにすらすらと書けないと、なかなかそういう風にはいかないものです。

文法も当然必要になります。
時制ってありますよね?これが違ったら、話をしても相手と内容がかみ合わなくなります。
またはすごく妙な気分になります。
逆の立場で考えてみてください。
片言の日本語を話す外国人の人の日本語を聞いて、違和感を感じますよね?
なんとか理解は出来ますが、なんだかモヤモヤします。
せめてそのレベルから脱しないと、英語が話せるとは言えないのではないかと思います。

どちらを先に学ぶかは問題ではないのですが、成人してから学ぶ場合は、はやり文法の知識がきちんとあり、ある程度、自分の考えを英語を書けること、これが英会話学校を有効に使う近道だと思って、僕はいつもそのようにアドバイスしています。

そして、経験的に一番の近道は、構文という英語を書く・話すための基本パターンを習得しておくのが、ベストな方法だとアドバイスします。
今さらですか~?と、みんな言いますが、やってみると知らなかったこと、構文を学ぶことで文法もきちんと身に着くということが、後からわかってハマるみたいです。

せっかくブログを書くなら、何か役立てることをと考えていたので、これからその構文について、出来れば毎日ひとつずつでも書いていこうと思っています。

キムポテサラダ

macchiのブログ-キムポテサラダ










お腹いっぱい元気になる朝のサラダです。
前日にポテト(新じゃがいも)を蒸しておくと手早くできます。

(1) 蒸したポテトをフォークで粗く砕いておきます。
  (前日に蒸しておいたポテトの場合は、電子レンジでチンした後で。)
(2) ややトロっとした感じのスクランブルエッグを作り、上に乗せます。
  (スクランブルエッグは味付けはしません。玉子のみです。)
(3) その上にキムチを乗せて出来あがです。

食べる時にざっくり混ぜていただきます