12/1 

夏から楽しみに温存していたネバーヤングビーチのライブに行った。



簡単な感想として最高だった。
特別なフレーズ、未知な生活感、音楽背景。そんな印象がなく、プロの音楽家として素晴らしいけれど、平凡な日常があるんだと。そういう面から親近感が湧くような、どうでも良いこと。些細なことが幸せなんだと再確認できるようなバンド(音楽家)で凄く良かった。

ラジオで話していたように、「ただ、楽しいでやっている訳ではない」というのが実感できた。
楽しいは、楽をすれば楽しい訳ではなく、苦しみや葛藤を色々乗り越えての楽しいという感覚がとにかく良い。
レコードプレーヤーを持ってる訳ではないのに、レコードを買ってしまう程、良かった。
自分の好きなものには一手間かけて、足を運びたいと感じた。色んなことを楽しもうと。

11/30
日が逆転してるけど、まぁ良い。
毎度、帰省したらお手伝いさせてもらってるお父さんの仕事。
今回も当たり前のように綺麗に納品できた。この当たり前が当たり前じゃないということを考えながら、凄いなぁ~と純粋な心で全力な仕事をした。


こんな綺麗な物、ただ綺麗ではなく、製作背景まで見れる僕はずっと残ってほしい日本の文化だと感じた。
作るところだけではなく、パズルのように考えながら美しくはめこんでいく姿が目に刻まれていく。
民芸品なども、そうだけれど年々薄まっていくのは寂しいけれど、少ししょうがなくも思う。時代が進むにつれ、無くなるものもあり、新しくできるものもあっての進化だと思う。そういうことも加味して、残ってほしいと思った。
自分はこのお父さんの仕事をみて、何を残していけるのだろうと考え、今の自分と照らし合わせ生活したい。
こういう現場をリアルに見れることに、22歳にしてありがたみを感じた。



end...