毎年この時期になると
ショウコの故郷フランスから
チョコレートの集団がやって来ます。
その名も“サロン ド ショコラ@伊勢丹”
いわゆるバレンタインに向けたチョコレート商戦のプレゼンを兼ねた催事なのだけれど
上京してからはショウコに関係あるなしに
ほぼ毎年行っています。
たぶん このままいくと今年も関係なしに終わるのだと思うけど
とりあえずジャン ポール エヴァンのイートインだけは入ってみたかったので
同居人を連れて行ってみました。
日曜日の夕方だったので
お目当ての限定パン ペルデュはお品切れになっており
仕方なくライ麦パンのような硬いパンにチョコのかかったデセールを戴きました。
まだまだ本調子ではないのか
歯肉(通称グキ)から血が出ました。
アラサーショウコ、年齢的にも完全に歯肉炎から歯周病へ進もうとしている予感。
いや、体調悪くてお口の中が腫れてるだけだから
と歯医者のみんなには説明しているけれど
確実にヤバい気はしてます。
いや、パンが硬いから仕方ないんだと言い訳は一応してみる。
口の中が荒れまくっており、
ホットチョコレートを先に飲めば良かったです。
食後は人混みをかき分けて
サダハル アオキの“東京焼き”を購入しました。
食べ欠けでごめんなさい。
チョコレート生地にサダハル アオキの象徴でもある抹茶のマカロンが挟まってます。
昨年も同じものを戴いた記憶があるけれど
今年の方が美味しかったです。
進化してました。
パティシエである青木さんが並んでいる間ワタシに沢山お話しして下さったので
ちょっぴり嬉しかったです。
写真撮れば良かったと今更後悔してますが、
毎年 この時期に帰国してらっしゃるようなので
また来年以降 行く機会があったら
次こそは記念撮影をお願いしようかな?と思っております。
毎年、同じことを言っているようだけれど
来年こそは この催事で大好きな人へのチョコレートを選んでみたいと思います。
毎年 下見だけになっていて進化してませんが、サダハル アオキの東京焼きのようにショウコも進化出来たらいいなー
と思います。
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