ameblo内で検索したい事が、あって
画面下の方にある検索欄までスライドさせていたら
見慣れない言葉が先に記載されていました。
オッチャン?
え?
オイルチャン?
オイルでも使うの?油谷さん?
と今 復帰するかしないかで巷を賑わせている極楽の肉巻き販売人の方まで
つい脳内で連想してしまいましたが、
しっかり読むと“オルチャン”メイクと記載されていました。
聞き慣れな言葉でしたが、
安易にすぐ韓国語だと気付きました。
そんなにメディアで持て囃されるほど
韓流って流行ってないと思うのだけれど、
検索欄にあえて記載するというこのゴリ押し感。
コレがステマってやつかっ!!
と絶対乗せられたくないと思ってはみたものの
“美”に対する追求心の方が優ってしまって
調べものの前に
つい、クリックしてしまいました(モノズキ。
オルグルとは顔という意味で
最高のという言葉のチャンを組み合わせて
オルチャン→つまり顔が最高なコを指すみたいです。
一時期よく耳にした“モムチャン”みたいな?
なかやまきんにくんのような身体つきのスターがそう呼ばれていた記憶(遠い目。
そういえばアレも筋肉スゴイって意味だって言っていたな―
韓国ではこのオルチャンになるための条件っていうのがあって
目が丸くて大きいとかいうのは当たり前で
ドコからドコまでの長さとか比率とか細かく規定されているみたいでした。
これではちょっと自然美からは遠ざかってしまいそうだけれど
手っ取り早く、そのオルチャンに近付けるメイクっていうのを考え出したのが
オルチャンメイクでした。
ショウコが幾つか読んだオルチャンメイクの方法を要約すると
①ファンデは薄め。白くてきめ細かい肌に整える。
②眉毛は太めナチュラル。眉山を作らず平行。
③アイラインの目尻は跳ね上げる。ちょっとモード入ってる感。
④下にラインは入れない
⑤涙袋を強調させるために下まぶたにpink系のアイシャドウを入れる。AKBの板野みたいな感じかな?
⑥アイシャドウは白いラメ系のpinkを指でしっかり塗る
⑦サークルの大きいカラコン
⑧マスカラも上だけにしっかり塗る
⑨チークは薄く
⑩クチビルはティント系
以上これをすれば美少女間違いなしな雰囲気でしたが
とりあえず華美にならないように学生っぽくすればいいという印象でした。
でもちょっと目は上まぶただけやり過ぎだし、チークが薄かったりは日本では好まれないカモ知れません。
ただメンズ的には好きそうな感じはしました。
そんなメイク術をマスターしたあたりで
タイミング良く
ISETANのオンラインショップで注文していた“RMK”の新色が届きました。
エアリーマットアイズ
1月9日より伊勢丹先行数量限定販売されていたのだけれど
ビョーキで買いに行けそうになかったのでネットオーダーしたのでした。
何だかイッキに春めいた雰囲気になりました。
韓国のオルチャンもいいけど
ショウコはショウコなりのオルチャンメイクを
これらを使ってしてみたいと思います。
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