facebookをしばらくやってみて、twitterとの差がだいぶわかってきたような気がします。
インターネットを使うようになってから約20年、これまでずっと匿名が常識だった世界で、ご存知のようにfacebookは基本実名ですので、これがどういう風に作用するのかは大変興味深いものでした。
私のfacebookの感想は「ぬるいなあ」というものでした。
というのは、実名ということは現実の社会と同じような人間関係が構築されているので、facebookでは場の雰囲気をとても気にしているような気がします。あたりまえですが。
反対意見や批判がやりにくい場であるなあ。と感じました。
これは面とむかって意見をいわないという、日本人の国民性なんだろうと思います。
なんだかいい人が多くてつまらない場であるんですよね。
それと、友達紹介はちょっと勘弁して欲しいです。
私は人見知りするのであまり知らない人を紹介されても・・・・
「いやいや、それを使わないと意味がないだろう」とは思います。
確かに知らない人と交友を広めるという意味ではfacebookは有効なツールだと思いますが、あまり広がるとめんどくさい・・・・(;д;) ヒック
facebookの長所はやはり情報の確実性と人物検索ですねえ。
もっと他にもあるのかもしれませんが、まだそこまで使いこなせていない・・・
情報伝播力と即時性はやっぱりtwitterの方が強いかな。
twitterは文字制限があるので長文の場合読みにくくてしょうがない。
どちらのツールも特性があるので、もうしばらくは両方使ってみます。