以前から感じていたことですが、最近のにし阿波圏はアウトドアスポーツがずいぶんと進行してきたように感じます。
腕山スキー場、山城のラフティング、東みよしのパラグライダー、サーキット場、美馬のモトクロス、剣山や三嶺登山、井川のゾーブ、そして、四国三郎や塩塚高原のキャンプ場。
それらを並べてみたときに感じたのが、エクストリームスポーツといわれるジャンルとの関連性です。
エクストリームスポーツとはウィキペディアによると
「エクストリームスポーツ(extreme sports) は、速さや高さ、危険さや華麗さなどの「過激な(extreme)」要素を持った、離れ業を売りとするスポーツの総称。アクションスポーツ(action sports) とも呼ばれ、Xスポーツ(X sports) と略される事もある。」とされていますが、日本ではもう少し広義的な新ジャンルのスポーツで、かつファッション的な意味で捉えられているイメージがあります。
その種目として挙げられているもののを見てみると、以外ににし阿波圏内で行われているスポーツと共通点があることに気がつきます。
すでに行われているXスポーツ
〇モトクロスバイク
〇スノーボード
〇パラグライダー
〇ラフティング
〇ゾーブ
すでにこれだけのEXスポーツのフィールドがあるというのはなかなかすばらしいと思います。
そこで、意識的にこの方向性をおしすすめていくのが、にし阿波のスポーツ観光を考える柱になるかもしれないと思います。
たとえば、
〇フリークライミング
たしか国体の時にロッククライミングも祖谷の鶏足山の古宮岳が会場になったと思うのだけれど、さすがにロックはということもあるので、もっと手がるな場所にボルダリングが楽しめる場所があればいいのではないか。剣山や三嶺の登山にからめてみたい。
〇カヌー
四国三郎や大歩危では行われているとおもうのだけれどまだまだ充実することができると思うし、なんなら都会の修学旅行を誘致できるくらいのレベルまでひきあげたい。池田ダム湖の有効活用でもいいと思うのだけれど。
〇スケートボード、BMX
愚息が好きでやっているからと言うわけではないのですが、最近四国でもスケートパークがちらほらできてます。
これからまだまだ増えていくでしょう。
(徳島)鳴門ウチノ海公園ウエーブコート
(香川)高松サンポートスケートパーク・長尾スケートパーク
(愛媛)小松町スケートパーク・西条市東予運動公園スケートパーク
(高知)土佐西南大規模公園(大方スケートパーク)
〇バンジージャンプ
以前からたびたびいってますが、池田ダム湖で一度バンジージャンプをやらせてほしい。
既存のキャンプ場や観光施設をからめていけば。うーん。にし阿波はなかなか面白いフィールドになりそうだ。