クローズアップ現代:2010年12月6日放送
ワクチンが打てない ~遅れる日本の予防接種~
-----------------ホームページ解説から引用----------------
海外では全ての子どもに無料でうつのが当たり前のワクチンが日本では使えない、数万円の費用が壁となり接種率が上がらない、など、日本の予防接種は他の先進国より20年遅れていると言われている。このためポリオにかかって手足がマヒしたり、肺炎球菌やヒブに髄膜を侵され命を失う子ども達が後を絶たない。かつてはワクチンを積極的に接種していた日本が、なぜ「遅れた国」と言われるまでになったのか?背景には、副作用問題にゆれてきた過去やワクチンの効果を検証する体制の不備があるとみられている。社会の将来を担う子ども達を大切に育てるには、今、何が求められているのか?事実上の義務化を進める欧米の事情も取材し、ワクチン問題解決の方策をさぐる。
------------------ここまで-------------------------------
欧米ではこどものワクチン接種は無料かつ義務化が進んでいる。
一方日本では、努力義務に格下げされてから、有料で、しかも事実上親の判断にゆだねられている。
日本では何万円もするワクチンが欧米では無料。
ワクチンは絶対安全ではないため、責任逃れの行政の逃げ腰が事態を進展させる障害となっている。
いつからこんな腰ぬけ行政になってしまったんだ。