クローズアップ現代:プロボノ | awaawaのブログ

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クローズアップ現代:2010年7月1日放送
プロボノ
~広がる新たな社会貢献のカタチ~
-----------------ホームページ解説から引用----------------
今、若者たちの間では、金融や広告、研究職などこれまでボランティアとは無縁と思われてきた層を中心に、仕事のスキルを生かした新たな「社会貢献」が広がりを見せている。「プロボノ」とよばれる “新しい働き方”だ。「プロボノ」の語源はPro Bono Publico(公共善のために)というラテン語、2000年頃からアメリカで始まり、社会に有益な活動をしているが資金も人材も不足しがちなNPOを受け皿に急拡大、今や10億ドルの経済効果をあげるともみられている。背景には、若者を中心に広がる、仕事への意識の変化がある。仕事が専門化、複雑化する中、多くの人がより確かな「手応え」を求め始めているのだという。社員の「仕事」に対するモチベーションをあげるため、「プロボノ」を支援する企業も現れ始めている。社会貢献という新たな「やりがい」を求めて揺れ動く若者の新しい働き方を追う。
------------------ここまで-------------------------------
コメンテーター解説要約
日本のNPOの活動主催者は、理想と情熱をもち活動しているが、欧米と違い、経験豊富なノウハウやスキルを持たないままNPOを立ち上げている現状が多い。
一方、企業社員は日々の企業活動の中で、競争や生き残りをかけたプレッシャーの中での仕事の連続で、本来の仕事に対する充足感や情熱を失いつつある。
プロボノという活動は自分のもつ高度なスキルを無償でNPOに提供する活動だが、その活動において、自分の仕事への再認識と、実際にクライアントとの無償のやりとりを通じての仕事の評価で本当の声を聞けるという。
双方にとってメリットのあるプロボノの活動がこれからますます盛んになるかもしれない。