スペイン、ドイツ、オランダ、ウルグアイ ベスト4が出そろいました。
アルゼンチン、ブラジル、イングランド、は残念ながら敗退。
こうしてみると、今回の大会は、傑出した個人の力より、組織の力のほうが勝ち残ったということでしょう。
ドイツVSアルゼンチン戦が印象的でした。
メッシ、テベス、イグアインという超強力攻撃陣がドイツDF陣に完全に沈黙。
時にはメッシ一人に3人がかりで止めに行く場面が何度もありました。
あの3人でだめんなだから、ドイツDFを崩すには3人以上の連動がなければゴールは難しいのかなあ。
マラドーナ監督の采配に批判が集中しているみたいですが、それはもう結果論だから・・・
今回の大会は特に個人VS組織の明暗がはっきりでたように思います。
残った4チームのうちドイツが波にのっているなあ。
無茶苦茶堅い守備にプラス最高潮のパフォーマンスを見せる攻撃陣。
どこが優勝するか、というよりどこがドイツを止めるのか。ということになりそうです。
残すところあと3試合ですね。目が離せません。