こんにちは、macchanです。
今日は、パチ屋に行きたくなる感情はどこから出てくるのかって話をしたいと思います。
「やめよう!」と決意したり「もうボロ負けた・・・こんなことコリゴリだよ・・・」とひたすら後悔したり
「なんて最低なんだ・・・自分って」と自責の念にかられたりして、もう2度といかないと決めたのに
次の日~1週間もたたずに元の木阿弥。そわそわ・・・むずむず・・・あぁ、もういったれぇ~!と
パチ屋に行ってしまう。なんていう経験のある方、結構居るんじゃないかと思います。
わかります。わかるわよ、私もそうでした。
平然と10万とか負けて、2度と行かないと誓ったのに。舌の根も乾かないうちに明くる日パチ屋に並ぶ。
なんで上記のようなことが起こるのか。色々な分析から脳のメカニズムがどうとかそういう
科学的な見解はこれから話しません。というより私の知識では話せません。
そういう話はここより全然優れた他のサイト様でいくらでも説明されています。
決意がすぐに元の木阿弥になってしまうことを、すこし精神的、意識的な見解から紐解いてみたいと思います。
例えば。
「今日3万勝ったよ。いやぁ嬉しい。」
「今日5万負けたよ。いやぁ悔しい。」
「今日何も引けない。いやぁ怪しい。」
これらの内、「嬉しい/悔しい/怪しい」というような感情はどこから出てくるのか。
これらを感じるのは心ですよね。でも、心はこの感情を出してないんです。
心がこの感情を出していたら、勝ち負けの結果は関係なくあなたは嬉しいとか悔しいとか
思うってことですよね。普通は逆です。勝ち負けの結果があったからあなたは嬉しいとか
悔しいと思うはずです。
ある結果を受けて、そこに感情が付くとき。その感情はあなたの潜在意識から出ています。
潜在意識とかお前が一番怪しい!とかイワナイデ。ちょっと寛大に聞いてください!
もうちょっと受け入れやすく説明すると。
あなたが過去に感じたこと、過去の体験や経験が、みーんなあなたの潜在意識さんのファイルに
蓄積されます。みんなです。例えば「2008/4月、嫌いな上司に怒られた」とかせっせせっせファイリングします。
で、例えばあなたが以前、嫌な目にあったとします。するとその嫌な目にあった経験がそのファイルに
入ります。その後、あなたが過去の嫌な目に似たことに再度会いそうになると、潜在意識さんが
「ご主人さま、その体験はやばいよ!過去の事例からこのあと嫌な目にあうよ!」
ってあなたに語りかけてきます。あなたはそれを意識できません。
じゃあどうやって認知するかというと、あなたの奥底から嫌な気分がモヤモヤ~ンと出てきます。
そして「あ!なんか嫌な気分だ、前もあったぞ!こんちくしょう」となるわけです。
話を元に戻しますね。
あなたがパチ屋にもう行かない!と決意します。でも、あなたが大勝したり、なんとなしにとんとん拍子に上手く
行った事例は全て潜在意識さんがファイリングしてるんです。
あなたがいくら行かないと思ってもその意識はよほど強くない限り潜在意識さんには届きません。
てか、基本的にこの人聞き耳もちません。結構楽なこととか好きで、真剣に!とかコツコツととか
そういった言葉が嫌いです。(そういう意識を作ってない場合の話)
だから「やめた!」と決意した次の日には
「旦那さん、旦那さん。ちょっと息抜きにパチ屋にいこうよ。大丈夫、昨日は負けたけど今日は勝てるよ。」
「ほらみてみて、過去に負けた後に次の日は少し取り戻せた事例もあるよ」
とか囁きます。まさに悪魔の囁きってこのことをいうんじゃないのかと思います。
もちろん、そういう声はきこえませんよ。じゃあどう認知するのかっていうと
冒頭でも言った「そわそわ・・・むずむず・・・」って気持ちになるんですよ。
・・・ねぇ、みなさん。
その悪魔のファイル。消せたら嬉しくありませんか?
消すどころか、それを綺麗で純真な事柄で一杯にできたら嬉しくないですか?
多かれ少なかれ、パチ屋に行かないと決めて、ウズウズして行ってしまった経験の
ある人は、まずこのファイルを綺麗にしなければなりません。
この悪魔のファイルがある限り、潜在意識さんはあなたにこれをちらつかせて行きたい気分に
させてしまいます。
このファイルが少しずつ綺麗になると、行きたいという心の奥からくる囁きが少なくなってきます。
これはむりやり!とか気持ちを押さえつけてとかいう荒い方法じゃなくて、その行きたいと思わせる
ものを行きたくなくなるよう綺麗にすれば行かなくなるという理にかなった方法じゃないかと思います。
今、私が実践しているのも上記のようなやり方です。
それ以前は、禁パチ情報を買ったりして、やってみて、趣味を見つけてとか他にやりたいことを探してとか
いくら試しても、潜在意識さんが
「やらないか?」
と一言言えば、もう自分の心はめっちゃくちゃ。嵐のような煩悶のあとには、パチ屋に入る自分がいました。
ほんとにね、こんなこと100回は繰り返したと思います。そんだけ繰り返したら、その経験はファイリングされて
「macchanよう。どうせそんなことしたって無駄無駄無駄よ。ほら、こんだけ過去に失敗してる事例があるんだから、どうせ今度も失敗するよ、明日見てなって。俺が一言行こうって囁いたらきっとお前は行くよ、ウケケ」
ってなんかやたら馴れ馴れしい潜在意識さんが言ってきます。
あぁ、綺麗な潜在意識さんは一体どこにいってしまったの。パチやる前の純真な貴方を返して!!
ってよく思ってました。
さて、長くなりましたが。それくらい潜在意識さんってのは強いです。
思わせたら中々曲げない頑固なとこがあります。
でも、それを綺麗にする方法。
「ご主人様、あんた本気なんだな。もうこの道には戻れないがそれでもいいという気迫なんだな!」
と思わせ。ルパン三世なら次元大介ばりのナイスな相棒に変えることができます。
「今回ばかりは気がすすまねぇな」と呟く潜在大介をその気にさせることができます。
いや・・・まだ実験中だから・・・でも出来ると信じてる。
信じる思いを大事にしてます。まさに人間やれば出来るです。
えっと、具体的にどんなことやってるかは。また次回以降にしたいと思います。
多分見てる方もまだ少ないと思うのでもう少し時間をかけながらこの辺は検証、報告して
いきたいんです。
これから上記で言ったようなことで本当にやめられるかを実践していくことは前回話した通りです。
流石に1年くらいは自分で試して、人に進められるかを吟味したいので。
申し訳ないですがこんな自己満足ブログでも、じゃあ一緒に歩んでやるか!って心の寛大な
それでいて期待はしないけど、心の奥底から「わくわく無邪気なころの気持ち」が少しでも
出て頂ければ幸いです。
これからもよろしく御願い致します。